アニマルアート展
VOL.6

Logo

3 ARTISTS

三人それぞれのやり方で、動物たちの表情や気配を丁寧に引き出した作品が並びます。鳥の声を「感情の色」に置き換える人、愛犬の眼差しをキャンバスに刻む人、動物との心のつながりをインスピレーションのまま色に変える人。アプローチはバラバラなのに、出来上がった絵はどれも「その動物がそこにいる」ような存在感を持っています。それぞれの絵の前で立ち止まって、つい魅入ってしまう、そんな展覧会です。

詳細を見る

展覧会について

これまで多くの反響をいただき、ついに第6回目を迎える「アニマル・アート展」。世界中の人間の動きを制限されたコロナ禍の体験から、動物たちの行動範囲が広がり人間との距離感のバランスが崩れたとき、人間社会と動物社会の関わりを考えさせられた事をきっかけに始まり環境月間である6月、環境の日である6月5日に企画致しました。

見どころ

動物を通して語る表現者たち

動物を題材にした絵というと、かわいらしいイラストや写実的な生態画を思い浮かべる人が多いかもしれません。でもこの展覧会はちょっと違います。「動物を描く」というより、「動物を通して何かを伝える」ことを大切にしている作家たちが集まっています。「アニマル・アート」というテーマは間口が広く、アートをあまり見慣れていない人でも入りやすいのが魅力です。難しい解説を読まなくても、動物の絵というだけで親しみが湧くし、気づいたら作家の世界観に引き込まれている、という体験が待っています。

ギャラリープルミエ

展覧会場となるギャラリープルミエは、「生活の中にアートを」というコンセプトのもと、絵画や彫刻、工芸品など、ジャンルを問わず質の高い作品を厳選して展示しています。県内外の気鋭作家による個展も開催、沖縄の文化と現代的な感性が交差する特別なひとときを過ごせます。訪れるたびに新しい感性に出会えるのが魅力。日常に彩りを添える一品を探したり、ゆったりと芸術に浸ったりできる、アート愛好家必見のスポットです。

作家紹介

伊江 淳

伊江 淳Ie Jun

自然の中で聞こえる様々な鳥の声は、私自身の世代の声と重なり、作品の中に表現されています。

大學 恵理子

大學 恵理子Daigaku Eriko

8才になる雑種犬サキたんの飼い主。動物たちのピュアな瞳を表現していきたいと思いながら描いています。

西元 涼子

西元 涼子Nishimoto Ryoko

作品制作において、私は『心の繋がり』を心がけ色を使っておとしこみインスピレーションで描き制作をしています。

Divider

過去の展覧会

2025年「アニマル・アートVol.5」会場画像

開催場所

開催日時

2026年 6/5 (金) ~ 6/15 (月)
※ 6/9(火)休み

11:00am - 7:00pm
(最終日は5:00pmまで)

入場料

無料

会場 / アクセス

ギャラリープルミエ
(Gallery Premier)

沖縄県中頭郡北谷町上勢頭811-3
TEL 098-983-7332
インスタグラム公式ホームページ